それにしても。
何を血迷ったのか、とうとうやっちまった。
森薫『エマ』第1〜4巻、どーんと大人買い。
忙しいのでまだ読んでないけど、たぶん1〜2時間で読破できると思う。
ここ十数年、振り返ってみると読んだマンガの作者は一人を除いてぜんぶ女性。唯一の例外は内田善美。読んだのは『星の時計のリデル』。(←これは大傑作。縁があったらぜひ読む!)
今回買った森薫ってひとは全然しらなくて。てっきり男の子だとおもったら…違った。
『エマ』のストーリーはぜんぜん知らない。帯でイギリスが舞台だということはわかるんだけど。そして、主人公がメイドだということも。表紙の絵柄が好みのタイプだったので、一目見て買う気満々に。たぶんメイドものじゃなくても手を出したと思う。うん、そう思う…。それに、「ヴィクトリアン」というのは私にとってかなりキラーなキーワードで、これが付くと無条件に反応する。(これは、たぶん「リデル」の影響だと思う。)
しかし。
この年になって「メイドさんマンガ」に手を出すとは。
もういいかげんオッサンが板についてきた年齢だけど、自分がオタクだという自覚はある。
でも、いままで自分にメイドさん属性があると自覚したことは一度もない。キッパリ!
しかし。
インスピレーションは突然舞い降りる。
降りてきたものはしかたない。
本格的に目覚めちゃったらどうしよう…。ガクブル (((( ;゚Д゚)))) ...
やっぱり人格変動が本格的に発動しているみたいだ。
…だんだん人のみちから外れていくような気がしなくもない。
いいのか? >オレ