NIKKEI NET:米アップル、日本で音楽配信——来春メドに10万曲
続報:ITmedia ライフスタイル:[WSJ]日本でのiTunes Music Store提供は「できるだけ早期に」
結局、DQN日経の勇み足。
先日エントリーしたときから、ステータスはかわってない。…いや。なんとなく予想はしてたんだけど。コノヤロー
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やっと具体的な時期が報道されましたか。確か、昨日(11/18)の日経にも記事があったはず。
欠けていた最後の1ピースがついに埋まる。
「iTunesソリューション」がそろわなければiPodの真価はわかならい、といった内容のエントリーはこれまでに何度も書いてきたような気がする。それがやっと完成する時期が見えてきたわけだ。
日経の記事をそのまま信用すると、アポージャパンはこれから各レーベルと交渉に入ることになっているらしいが、いきなり10万曲を提供するとなると、日本のメジャーレーベルをほぼすべてカバーすることになるのかもしれない。…SMEをのぞいて。(w
物理的に実現可能な楽曲数なのか?という疑問はあるが、立ち上がりのダッシュが肝心なのでなんとが頑張ってほしい。
この種のサービスの場合、「なんでもいいから早く始めてしまえ!」では絶対に失敗する。はじめに品薄感を持たれてしまうと、思い切りユーザのモチベーションが萎えてしまう。過去の事例を見ると、その印象を後から挽回するのは不可能に近いので、立ち上げ時こそ細心の注意を払うべきだ。
…というわけで、提供される楽曲数は多ければ多いほどいい。最初から圧倒的にイケてる感を演出して、iTunesソリューションの実力を大いにみせつけてほしいものだ。
まだまだがんばれ、アポージャパン。
健闘を祈る。
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個人的には、「iチューンズ・ミュージックストア」は、別のマックの中の人のハラダさん在任中に果たしてほしかったが。きっと、彼もよろこんでいるだろう。
しかし、東証上場廃止を発表してから「iチューンズ・ミュージックストア」の立ち上げ時期を発表するあたりがなんとも味わい深い。
そろそろiPodでも購入しますか。
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